大阪市立大学国際学術シンポジウム 「人と植物の共生—都市の未来を考える−」

開催日時

2017年6月10日~11日

開催場所

6月10日(土):大阪市立大学 田中記念館ホール(杉本キャンパス)
6月11日(日):大阪市立自然史博物館 講堂

内容

都市緑化は、健康・防災・文化に深く関わる課題として、世界の多くの大都市が真剣に取り組んでいます。本シンポジウムでは、都市環境問題に造詣が深い研究者や植物園の運営などに関わる研究者を演者としてお招きし、都市社会における人と植物の共生のあり方と将来像について議論します。



6月10日(土)公開講演会 9:30〜16:30 (同時通訳つき)

会場:大阪市立大学 田中記念館ホール(杉本キャンパス)

JR阪和線「杉本町(大阪市立大学前)駅」下車、東へ徒歩5分



演者:Barrie Shelton(シドニー大学 名誉教授)、嘉名 光市(大阪市立大学 工学研究科教授)、鍋島 美奈子(大阪市立大学 工学研究科准教授)、Barbara Baldan(パドヴァ大学 教授、パドヴァ大学植物園長)、Didik Widyatmoko(ボゴール植物園長)、Shawn KY Lum(シンガポール南洋理工大学 上級講師)、渡邊 恭良(理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター長)、飯野 盛利(大阪市立大学理学部附属植物園長)



6月11日(日)公開ワークショップ10:00〜16:45(同時通訳つき)

会場:大阪市立自然史博物館 講堂

地下鉄御堂筋線「長居」駅 南改札口3号出口から東へ約800m

JR阪和線「長居」駅 東出口から東へ約1km



第1部「森の歴史と植物多様性から学ぶ」

司会:戸部 博 氏(京都大学名誉教授、日本植物学会前会長)

演者:Shawn KY Lum(シンガポール南洋理工大学 上級講師)、Didik Widyatmoko(ボゴール植物園 園長)、百原 新(千葉大学 教授)、久山 敦(咲くやこの花館 館長)、加藤 雅啓(国立科学博物館 元植物園長)、伊東 明(大阪市立大学理学研究科 教授)、佐久間 大輔(大阪市立自然史博物館 学芸課長代理)



第2部「文化創造性から学ぶ」

司会:岡野 浩 氏(大阪市立大学都市研究プラザ 教授)

演者:Hans Thomsen(チューリッヒ大学 教授)、Franz Waldenberger(ミュンヘン大学 教授)、馬 玉明(内モンゴル農業大学 教授)、李 庚(京都造形芸術大学 教授)、有山 麻衣子(奈良県森林技術センター 主任研究員)、塩崎 雅亮(ギター製作家)



申込み方法と申込み先:電話、FAX、電子メールのいずれかの方法で、必要事項(氏名・連絡先・参加希望日)をご連絡ください。

大阪市立大学 理学部附属植物園

TEL:072-891-2681

FAX:072-891-7199

電子メール:sympo@sci.osaka-cu.ac.jp

担当:飯野・植松・厚井

主催者

主催:大阪市立大学国際シンポジウム「人と植物の共生-都市の未来を考える」組織委員会
共催:公益社団法人日本植物園協会・公益社団法人日本WHO協会
大阪市立自然史博物館
後援:大阪市・交野市・大阪府
助成:日本万国博覧会記念基金・公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会

URL

http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/event/2017/170610-170611

問い合わせ先

大阪市立大学 理学部附属植物園 研究棟
担当:飯野・植松・厚井
TEL:072-891-2681