インフォメーション
植物科学シンポジウム2026「植物科学による生産性向上の可能性を探る」開催のお知らせ (2026年11月30日(月))
開催日時
令和8年(2026年)11月30日(月) 10:00-17:30(開場9:30)
開催場所
東京大学弥生講堂 一条ホール (東京都文京区弥生1-1-1)
オンライン同時開催
(Zoomウェビナー。参加登録いただいた方へご案内をお送りいたします。)
内容
今年度も下記の通り、植物科学シンポジウム2026を開催いたします。今年度のテーマは「植物科学による生産性向上の可能性を探る」としており、皆様のご参加をお待ちしております。
【開催趣旨】
本シンポジウムは、我が国の植物科学研究の発展を期すために、農業・食品産業技術総合研究機構、大学植物科学研究者ネットワーク、理化学研究所環境資源科学研究センター、産業技術総合研究所および国立環境研究所が、植物科学研究情報交換の場を提供するとともに、基礎研究から応用研究まで植物科学の最先端の情報を広く社会に発信することを目的として合同で開催するものです。
近年、気候変動の常態化や自然災害の激甚化に加え、国際情勢の変化による食料供給リスクの高まりなど、私たちはかつてない課題に直面しています。このような中で、農作物の生産性向上や安定生産を支える植物科学への期待は、ますます大きくなっています。そこで、植物科学シンポジウム2026は「植物科学による生産性向上の可能性を探る」をテーマといたしました。植物の環境応答、生産性向上に関わる遺伝子研究、新しい育種技術、フェノミクスやAIを活用した次世代農業技術など、幅広い分野の最前線の研究成果が紹介されます。
今年度は農研機構が主担当となり、下記の日程で開催いたします。オンサイト参加は300名まで可能なハイブリッド形式での開催とします。ご参加のほど、よろしくお願いいたします。
【開催日時】
令和8年(2026年)11月30日(月) 10:00-17:30(開場9:30)
【開催場所】
東京大学弥生講堂 一条ホール (東京都文京区弥生1-1-1)
オンライン同時開催
(Zoomウェビナー。参加登録いただいた方へご案内をお送りいたします。)
【主 催】
農業・食品産業技術総合研究機構
大学植物科学研究者ネットワーク
理化学研究所環境資源科学研究センター
産業技術総合研究所
国立環境研究所
【参加費】 無料
【参加申込】以下の参加登録フォームより、必要事項を記入してお申し込みください。
申込締切 令和8年(2026年)11月16日(月)
https://prd.form.naro.go.jp/form/pub/naro05/plant_science2026
【事務局】
農研機構 作物研究部門 研究推進室
植物科学シンポジウム事務局
【情報交換会について】
11月30日(月)17:30より、情報交換会を開催予定です。
会場:弥生講堂ロビー(参加費1000円は当日お支払いください)
参加を希望される方は、参加登録をお願いいたします。
【プログラム】
・開会挨拶 佐藤 宏之(農業・食品産業技術総合研究機構)
午前の部
・岡田 将誌(国立環境研究所)
「植物の水利用から考える将来の食料生産~気候変動下における全球作物モデルによる評価~」
・小川 大輔(農業・食品産業技術総合研究機構)
「近代水稲品種の多収性を支える遺伝子組み合わせ」
・梅澤 泰史(東京農工大学)
「リン酸化プロテオミクスで切り開く植物の環境応答メカニズム」
・反田 直之(大阪公立大学)
「植物の食害防御におけるホウ素の役割の検証」
午後の部
・三輪 京子(北海道大学)
「翻訳制御を活用した新たな育種技術の開発」
・太治 輝昭(東京農業大学)
「耐性のことは耐性植物に聞け~シロイヌナズナ野生系統から耐塩性の技を学ぶ~」
・河合 翼(農業・食品産業技術総合研究機構)
「気候変動対応型水稲の創出に向けたイネ根系デザイン」
・鐘ヶ江 弘美(農業・食品産業技術総合研究機構)
「植物科学とデータ科学が拓く育種の未来~育種支援システムNAROBSSの開発と社会実装~」
・郭 威(東京大学)
「栽培・育種を支えるフィールドフェノミクス:高効率な観測から農業フィジカルAIへの展望」
・磯部 祥子(東京大学)
「植物を「見る」「読む」「予測する」~AI時代の園芸育種~」
・峰野 博史(静岡大学)
「AI・IoT・デジタルツインによるスマート施設園芸の実現に向けて」
・中道 貴也(AGRI SMILE)
「バイオスティミュラント普及活動の現状と課題」
・各省庁等の取組み紹介(文部科学省、農林水産省、NEDO、環境省) および 総合討論
・閉会挨拶 出村 拓(奈良先端科学技術大学院大学)
※ 講演者、講演タイトルは事情により変更となる場合がございます。
【開催趣旨】
本シンポジウムは、我が国の植物科学研究の発展を期すために、農業・食品産業技術総合研究機構、大学植物科学研究者ネットワーク、理化学研究所環境資源科学研究センター、産業技術総合研究所および国立環境研究所が、植物科学研究情報交換の場を提供するとともに、基礎研究から応用研究まで植物科学の最先端の情報を広く社会に発信することを目的として合同で開催するものです。
近年、気候変動の常態化や自然災害の激甚化に加え、国際情勢の変化による食料供給リスクの高まりなど、私たちはかつてない課題に直面しています。このような中で、農作物の生産性向上や安定生産を支える植物科学への期待は、ますます大きくなっています。そこで、植物科学シンポジウム2026は「植物科学による生産性向上の可能性を探る」をテーマといたしました。植物の環境応答、生産性向上に関わる遺伝子研究、新しい育種技術、フェノミクスやAIを活用した次世代農業技術など、幅広い分野の最前線の研究成果が紹介されます。
今年度は農研機構が主担当となり、下記の日程で開催いたします。オンサイト参加は300名まで可能なハイブリッド形式での開催とします。ご参加のほど、よろしくお願いいたします。
【開催日時】
令和8年(2026年)11月30日(月) 10:00-17:30(開場9:30)
【開催場所】
東京大学弥生講堂 一条ホール (東京都文京区弥生1-1-1)
オンライン同時開催
(Zoomウェビナー。参加登録いただいた方へご案内をお送りいたします。)
【主 催】
農業・食品産業技術総合研究機構
大学植物科学研究者ネットワーク
理化学研究所環境資源科学研究センター
産業技術総合研究所
国立環境研究所
【参加費】 無料
【参加申込】以下の参加登録フォームより、必要事項を記入してお申し込みください。
申込締切 令和8年(2026年)11月16日(月)
https://prd.form.naro.go.jp/form/pub/naro05/plant_science2026
【事務局】
農研機構 作物研究部門 研究推進室
植物科学シンポジウム事務局
【情報交換会について】
11月30日(月)17:30より、情報交換会を開催予定です。
会場:弥生講堂ロビー(参加費1000円は当日お支払いください)
参加を希望される方は、参加登録をお願いいたします。
【プログラム】
・開会挨拶 佐藤 宏之(農業・食品産業技術総合研究機構)
午前の部
・岡田 将誌(国立環境研究所)
「植物の水利用から考える将来の食料生産~気候変動下における全球作物モデルによる評価~」
・小川 大輔(農業・食品産業技術総合研究機構)
「近代水稲品種の多収性を支える遺伝子組み合わせ」
・梅澤 泰史(東京農工大学)
「リン酸化プロテオミクスで切り開く植物の環境応答メカニズム」
・反田 直之(大阪公立大学)
「植物の食害防御におけるホウ素の役割の検証」
午後の部
・三輪 京子(北海道大学)
「翻訳制御を活用した新たな育種技術の開発」
・太治 輝昭(東京農業大学)
「耐性のことは耐性植物に聞け~シロイヌナズナ野生系統から耐塩性の技を学ぶ~」
・河合 翼(農業・食品産業技術総合研究機構)
「気候変動対応型水稲の創出に向けたイネ根系デザイン」
・鐘ヶ江 弘美(農業・食品産業技術総合研究機構)
「植物科学とデータ科学が拓く育種の未来~育種支援システムNAROBSSの開発と社会実装~」
・郭 威(東京大学)
「栽培・育種を支えるフィールドフェノミクス:高効率な観測から農業フィジカルAIへの展望」
・磯部 祥子(東京大学)
「植物を「見る」「読む」「予測する」~AI時代の園芸育種~」
・峰野 博史(静岡大学)
「AI・IoT・デジタルツインによるスマート施設園芸の実現に向けて」
・中道 貴也(AGRI SMILE)
「バイオスティミュラント普及活動の現状と課題」
・各省庁等の取組み紹介(文部科学省、農林水産省、NEDO、環境省) および 総合討論
・閉会挨拶 出村 拓(奈良先端科学技術大学院大学)
※ 講演者、講演タイトルは事情により変更となる場合がございます。
問い合わせ先
農研機構 作物研究部門 研究推進室
植物科学シンポジウム事務局
E-mail:sh-greentechno(at)naro.go.jp ※(at)を@に変更のうえ、ご連絡ください。