【重要なお知らせ】第61回大阪年会における新型コロナウイルス感染症への対応方針の今後の予定について

公開日

2020/02/21

内容

新型コロナウイルス(COVID-19)感染症に対する、(一社)日本植物生理学会第61回大阪年会における対応方針の今後の予定について
 
 このたびの新型コロナウイルス(COVID-19)感染症は、国内外で猛威を奮っており、多くの集会が中止を余儀なくされているようです。
 (一社)日本植物生理学会第61回大阪年会は、3月19日〜21日に大阪大学吹田キャンパスで開催予定です。しかしながら、年会委員会及び運営委員会では、2月20日に厚生労働省が公表した 「イベントの開催に関する国民の皆様へのメッセージ」の内容に沿って、感染拡大を防止するという観点から開催の必要性の検討を続けています。
 2月26日までには、緊急事態発生時における年会開催についての学会ガイドラインに基づいたキャンセルポリシーを策定し、3月5日までには学会としての対応を会員の皆さまにお知らせしたいと思います。
 国内の状況は日々刻々変化しており、今後この予定も状況の変化に伴って変更される場合があるかもしれませんが、どうぞご了承下さい。
 
 会員の皆さま、年会参加予定の皆さまにおかれましては、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の感染拡大を防ぐべく、どうぞお一人一人が必要な行動を取られるよう、よろしくお願いいたします。
 
令和2年2月21日
第61回日本植物生理学会年会・年会委員長 村中俊哉
(一社)日本植物生理学会・会長 三村徹郎