平成29年度 JSTさきがけ「情報協働栽培」研究提案募集

財団締切

2017/4/12 14:30 〜 2017/5/30 12:00

*学会推薦の場合、学会への応募締切は財団締切の1ヶ月前としております。

財団名

科学技術振興機構(JST)

内容

平成27年度に開始した「さきがけ研究領域」である「情報科学との協働による革新的な農産物栽培手法を実現するための技術基盤の創出(略称:情報協働栽培)」の第3期生の募集を4月12日より開始しました。募集の要点等を以下のとおりお知らせ申し上げます。



◆募集期間:4月12日(水)~5月30日(火)12:00(正午)



◆募集ホームページ(募集要項・提案様式・選考方針など)

http://senryaku.jst.go.jp/teian.html



◆領域概要(抜粋)

気候変動や環境負荷に向けた要求等、さまざまな制約の下でも高収量・高品質な農業生産を持続的に行うことを可能とする先進的な栽培手法の確立を目指します。このため、農学・植物科学と、先端計測やデータ駆動型科学等の情報科学との協働により、さまざまな環境に適応した植物栽培や生産品質に合わせた植物の生育制御を実現するための研究を異分野連携により推進していきます。



◆研究領域ホームページ

http://www.jst.go.jp/kisoken/presto/research_area/ongoing/bunyah27-6.html



◆募集説明会

今年度は募集説明会は開催しませんが、募集方針を以下にて公開しております。

http://www.senryaku.jst.go.jp/teian/top/setsumeikai.html



◆対象となる研究例

(これに限定するものではありません。なお、シミュレーションデータの活用も可とします)

・膨大なレガシーデータの解析に基づく新知見発見と予測、制御

・刻々と変化する複雑な作物応答の時系列データ解析による知見発見と予測

・農家の暗黙知の形式知化

・作物生育を捉える革新的計測

・作物の複雑な環境応答を説明する頑強な数理モデルの構築等



◆今年度募集の主な変更点

 異分野の知見に現時点では詳しくない方でもよりご応募いただけるよう、募集方針を改めました。応募にあたっては、「数理・情報科学型」「農学・植物科学型」「分野連携型」のいずれかを選択して提案いただきます。



なお、本研究領域は今回が最後の募集となる予定です。

多くの方のご応募をお待ちしております。

URL

http://senryaku.jst.go.jp/teian.html

問い合わせ先

rp-info@jst.go.jp