第53回(2026年度)岩谷科学技術研究助成の募集について
財団締切
2026/6/1 〜 2026/7/31
*学会推薦が必要な場合は、学会への応募締切は財団締切の1ヶ月前としております。
財団名
公益財団法人岩谷直治記念財団
内容
岩谷科学技術研究助成は、エネルギーおよび環境に関する独創的で優れた研究に対して助成を
行うことにより、科学技術の一層の発展を図り、国民生活の向上に寄与することを目的とします。
1)対象者
日本の国・公・私立大学(大学附置・附属研究所を含む)、大学共同利用機関法人および高等
専門学校を主たる所属先とする研究者個人(学生を除く)またはグループとし、グループの
場合はその代表研究者とします。ただし、当財団の選考委員と共同研究を行う研究者は対象
外とします。また、リサーチマップを参照することがありますが、その有無を含め審査には
影響しません。なお、対象者の研究内容は上記の研究課題に関するものであり、現に研究に
従事するか、または具体的に着手の段階にあり、1~2年以内に研究の成果が期待されるも
のとします。
代表研究者および共同研究者は、当財団の研究助成に重複して応募することはできません
2)件数と助成金
助成件数は100件程度(昨年度実績81件)とし、1件当りの助成限度額は300万円とします。助成金は2027年4月から5月までの間に、振込により一括で指定口座(個人の
口座は除く)に入金します。なお、研究助成金の受入に伴う書類(寄附金申込書等)が必要
な場合は、当財団指定の書式にて手続きを行います。
行うことにより、科学技術の一層の発展を図り、国民生活の向上に寄与することを目的とします。
1)対象者
日本の国・公・私立大学(大学附置・附属研究所を含む)、大学共同利用機関法人および高等
専門学校を主たる所属先とする研究者個人(学生を除く)またはグループとし、グループの
場合はその代表研究者とします。ただし、当財団の選考委員と共同研究を行う研究者は対象
外とします。また、リサーチマップを参照することがありますが、その有無を含め審査には
影響しません。なお、対象者の研究内容は上記の研究課題に関するものであり、現に研究に
従事するか、または具体的に着手の段階にあり、1~2年以内に研究の成果が期待されるも
のとします。
代表研究者および共同研究者は、当財団の研究助成に重複して応募することはできません
2)件数と助成金
助成件数は100件程度(昨年度実績81件)とし、1件当りの助成限度額は300万円とします。助成金は2027年4月から5月までの間に、振込により一括で指定口座(個人の
口座は除く)に入金します。なお、研究助成金の受入に伴う書類(寄附金申込書等)が必要
な場合は、当財団指定の書式にて手続きを行います。
URL
https://www.iwatani-foundation.or.jp/grants/
問い合わせ先
公益財団法人岩谷直治記念財団