熊本地震へのお見舞と学会の対応について 4月18日

日本植物生理学会の皆様

 報道等で伝えられていますように、先日の熊本地震は甚大な被害をもたらしました。お亡くなりになられた方やそのご家族に、心よりのお悔やみを申し上げますとともに、被災されました皆様にお見舞い申し上げます。

 学会関係者の研究室からも、震災の被害状況が伝えられてきております。これまでのところ、大きな人的被害は確認されておりませんが、被災地の状況は依然として非常に厳しく、現在は安全の確保、食糧や飲料水の供給、ライフラインの復旧が待たれる段階です。

 また熊本大学をはじめとした研究機関にも、甚大な被害が発生している模様で、今後はサンプルの保管や研究場所の提供などで、被災地とその他の地域との協力が必要になるものと思います。

 日本植物生理学会では、まず学会員の間で情報交換にお使いいただくための掲示板を立ち上げました。以下のリンクをクリックし、PCPオンライン購読用のIDとパスワードを入力してください(運用の都合から、広報幹事の鈴木先生が所属する中部大学のサーバーに作成されています)。 支援のマッチングなど、会員間の情報交換の場としてお使いいただけますと幸いです。

日本植物生理学会 熊本地震支援掲示板

 今後の学会としての対応につきましては、学会運営委員会を中心に検討してゆく予定です。被災地のご要望を聞ききながら進めることが重要ですので、上記の掲示板などを通じて情報をお寄せいただけますと幸いです。

日本植物生理学会
会長 福田 裕穂