一般社団法人 日本植物生理学会 The Japanese Society of Plant Physiologists

日本植物生理学会 男女共同参画委員会について

男女共同参画委員長 吉本 光希

日本植物生理学会の男女共同参画委員会は、下記のような活動を行っています。
(1) 男女共同参画セミナーを開催する。
(2) 年会において保育室を運営する。
(3) 自然科学系学会・協会の連合組織である男女共同参画学協会連絡会 (2002年設立)の会員として、他の学会と協同して男女共同参画を推進する。

本委員会は、女性研究者の育成と研究環境の改善を目指し、2011年に発足しました。現在もこの目標は変わっていませんが、本委員会では、この目標をもう少し大きく捉え、女性だけに限らず「一人でも多くの人が活躍できる、安心して子育てをしながら研究・教育活動ができる環境の整備」を目指していきたいと考えています。知の創造と人材の育成は、あらゆる多様性があってこそ実現するものです。ダイバーシティ&インクルージョンを推進し、多様な価値観を受容・尊重することは本学会、ひいては社会全体のパフォーマンスの向上につながります。20年後、30年後、さらにその未来のために、男女共同参画推進を会員の皆様と一緒に考えていきたいと思います。前委員長・田中亮一先生(北海道大学)が中心となり、男女共同参画のさらなる定着を促すメッセージを発信することを目的としたリーフレット「なぜ女性研究者を増やさなければいけないのか?どうすればより多くの女性研究者が活躍できるのか?」を作成し、PDF版を本学会HPの「会員専用」コーナーに掲載していますのでご覧いただけると幸いです。最後に、ご支援および積極的なご参加をお願い申し上げます。

男女共同参画委員

大谷 美沙都、富永 基樹、豊岡 公徳、能年 義輝、安居 佑季子、吉本 光希

学会活動