学会賞紹介

日本植物生理学会では、植物科学関連分野における研究の発展と振興をはかるため、以下に示す各種の学会賞を設けています。なお、日本植物生理学会功績賞は功績賞授賞規程で定められた功績賞選考委員会が選考し、その他の賞は学会賞選考委員会規程によって組織された委員会が選考します。過去の各賞の選考経過に関しては会員専用ページから過去の学会通信を参照下さい。

日本植物生理学会賞

植物科学の分野で際立った研究成果を挙げた会員 (通常会員及び名誉会員) に授与されます (2003年度から選考、授賞は2004年度から)。

日本植物生理学会 奨励賞

植物科学関連分野において活躍する本会所属の若手研究者 (40歳未満あるいは研究歴 (大学院在籍時を含む) が18年未満の者) に授与されます。

日本植物生理学会 功績賞

植物科学の進歩と本会の発展に著しい貢献をした会員 (通常会員及び名誉会員) に授与されます (2004年度から選考)。

PCP論文賞

本会が出版する学術誌 Plant and Cell Physiology に、植物科学の進歩に寄与する独創的で国際的にも優れた論文を発表した著者に授与されます。

日本植物生理学会 特別賞

会員、非会員を問わず、日本国内において植物科学関連分野の発展に多大な貢献をした個人もしくは団体に授与されます。

日本植物生理学会 若手海外共同研究フェローシップ

国際的な視野を持つ若手研究者を育成するために、優秀な若手研究者が海外の研究室で短期間の共同研究を実施して成果を挙げることを奨励・支援します (2006年度から選考、基金の消失に伴い2011年度で終了)。


学会活動