日本植物生理学会 若手海外共同研究フェローシップ 受賞者一覧

国際的な視野を持つ若手研究者を育成するために、優秀な若手研究者が海外の研究室で短期間の共同研究を実施して成果を挙げることを奨励・支援します (2006年度から選考、基金の消失に伴い2011年度で終了)。

受賞年度 受賞者 所属 研究課題
2011 第11回 米田 新 (独)理化学研究所 FESEMを用いた表層微小管とセルロース微繊維の平衡性に対する新阻害剤コブトリンの作用の解析
2010 第9回 村木則文 大阪大学蛋白質研究所 緑藻 Chlamydomonas reinhardtii 由来 [FeFe] ヒドロゲナーゼの構造研究
第10回 奥田賢治 中央大学理工学部 植物オルガネラ遺伝子発現を統御するPPR蛋白質によるRNA配列認識機構の解明
2009 第7回 末次憲之 九州大学大学院理学研究院生物科学部門 植物のオルガネラ運動はすべてアクトミオシン系依存か?
第8回
2008 第5回 西駕俊祐 東京大学大学院理学系研究科 シロイヌナズナのMP依存的原根層特異化におけるエピジェネティック制御の解析
第6回 河内美樹 名古屋大学大学院生命農学研究科 シロイヌナズナ液胞膜亜鉛輸送担体 AtMTP1 の His リッチループの分子生理学的な機能解明
2007 第3回 及川 愛 岩手大学農学部寒冷バイオシステム研究センター Laser-capture microdissection (LCM) 法を用いたオオムギ種子発達に関与する遺伝子ネットワークの解明
第4回 児玉 豊 基礎生物学研究所光情報研究部門 温度依存性のシダ葉緑体定位運動に関する研究
2006 第1回 田副雄士 大阪大学大学院理学研究科 弱光下におけるC4光合成の効率とCO2の漏れ
第2回 松村葉子 名古屋大学大学院理学研究科 根冠の分化における ASYMMETRIC LEAVES2 の機能