過去の年会

1960年以降、年1回、シンポジウムを開催してきた。当初はシンポジウムのみであったが、1964年から一般講演が開始され、年会は正式に発足することになった (「植物生理―基礎と応用」 Vol.5、No.1、p.33を参照)。現在の 「年会委員長・年会委員会」 の体制は1978年4月5日付の会則改定で確立された (日本植物生理学会通信、第20号、第21号を参照)。

第58回 2017年度 (2017年3月16日-18日)

鹿児島 鹿児島大学郡元キャンパス 委員長: 内海 俊樹

シンポジウム
「Production mechanisms of reactive oxygen species and molecular mechanisms of PSI photoinhibition in higher plants」
「Augmented Symplasm: supracellular structure associated with the secondary organogenesis」
「New insights into the phospholipid signaling in plants」
「New aspects in plant nutrition」
「A new horizon in photosynthesis research: Regulation via Proton Motive Force」
「Increasing the strength of genome editing to elucidate molecular mechanisms in plants」
「Frontier of Plant Epigenome Regulation in Environmental Stress Adaptation and Development」
「Molecular Basis for "Extended Phenotypes" in Plant/Animal-Microbe Interactions」
「New aspects in plant endomembrane reserarch」
「Plant cell wall as information processing system in development, immune, nutrition, paraticism and movement of plants」
「Signaling pathways and growth regulation in response to environmental signals」
「Dynamic Vacuoles in Plants 2017」
「Venturing into the world of single cell analysis」
PCP特別企画 (PCP ランチョンセミナー)
「The pitfalls of scientific writing and reviewing」
CLSM Imaging Seminar(Leica ランチョンセミナー)
Importance of food production and role of crop protection products(JCPA ランチョンセミナー)
男女共同参画キャリアパスセミナー (ランチョンセミナー)
「What is unconscious bias? Talk and discussion with Dr. Machi Dilworth (OIST)」
「高校生生物研究発表会」
一般演題 口頭発表: 378題/ ポスター発表: 446題
高校生ポスター発表:32題
シンポジウム: 13件83題
参加者: 1,473名

第57回 2016年度 (2016年3月18日-20日)

岩手 岩手大学上田キャンパス 委員長: 上村 松生

シンポジウム
「Abscisic acid signaling: Beyound the discovery of PYP/PYL/RCAR」
「Multifaceted functions of plant-soil microbe symbioses and the molecular mechanisms」
「A variety of negative brakes on information encoded in nuclei」
「Harnessing Catalytic and Regulatory Diversity of Plant Metabolism」
「Challenge to the outdoor environment by the experimental plant physiology」
「"Metabolic Biochemisty" meets "Cell Biology"」
「Multi-angle views of plant pluripotent stem cells」
「ROS, Ca2+, and plant sensory systems」
「Ethylene on plant growth and development: from signaling to physiological responses」
「Learning the Functions of the Plant Cell Wall」
「光合成生物の多様な呼吸の世界〜O2利用戦略をとらえる〜」
「Evolution and siversity of glucosinolate/myrosinase systems」
PCP特別企画 (ランチョンセミナー)
「アクセプトされる論文を書くには?
〜学術論文の執筆と論文出版の基礎〜」
GMO特別企画(ランチョンセミナー)
「新植物育種技術の最近の動向」
男女共同参画キャリアパスセミナー (ランチョンセミナー)
「仕事と過程の両立を目指す男性会員のパネルディスカッション Part2」
「高校生生物研究発表会」
一般演題 口頭発表: 429 / ポスター発表: 460
高校生ポスター発表: 58
シンポジウム: 12件76題
参加者: 1,662名

第56回 2015年度 (2015年3月16日-18日)

東京 東京農業大学世田谷キャンパス 委員長: 佐々木卓治

シンポジウム
「Epigenetic and transcriptional control of environmental response」
「Molecular dissection of reproductive processes in plants」
「Ectopic meristems formation and developmental plasticity in plants」
「植物の能力とその利用―植物の機能を掘り起こす―」
「植物細胞壁の形成と維持のダイナミズム」
「Next generation researches in plant physiology: Extensive
environmental adaptation in plants」
「Learning plant physiology on plant-pathogen interactions」
「Green chemical biology workshop」
「Behavior of meristems in response to environmental factors」
「How can leaves be free from sunburn? Kozi Asada Memorial Symposium」
「The frontiers of vascular biology in plant」
「Response for environmental stimulation: From signaling to gene
regulation」
「Frontiers in plant calcium signaling」
「Lipid-based microstructures and microdomains」
「Molecular message from the under ground」
本部企画(ランチョンセミナー)
「「科研費」の最近の動向 Current Activities of the Grants-in-Aid System」
PCP特別企画 (ランチョンセミナー)
「世界からみたPCP─PCP: A Society Journal with an International Flavour ─」
男女共同参画キャリアパスセミナー (ランチョンセミナー)
「仕事と過程の両立を目指す男性会員のパネルディスカッション」年会特別企画
「高校生生物研究発表会」
一般演題 口頭発表: 459 / ポスター発表: 476
高校生ポスター発表: 69
シンポジウム: 15件93題
参加者: 2,025名

第55回 2014年度 (2014年3月18日-20日)

富山 富山大学五福キャンパス 委員長: 山田恭司

シンポジウム
「Future research of C4 plant biology」
「New frontiers in the root developmental biology」
「葉序パターンの数理と生成機構」
「植物の三大栄養素 (N-P-K) の感知と利用の新理解」
「データベース講習会」
「植物科学における “デザインドバイオマス” 研究と展望」
「植物の休眠 ─さまざまな「眠り」に共通する戦略─」
「アポプラストシグナルを介した器官・組織・細胞間相互作用」
「植物科学が切り拓く細胞研究のフロンティア」
「ライブイメージング: RIが教えてくれる植物の元素動態」
「植物発生ロジックの多元的研究」
「Aquaporins in the mechanism of hydraulic and CO2 conductance」
「Biotic interactions mediated by plant infochemicals」
「植物の個体制御におけるRNA機能」
「Morphological diversity and meristem function in plants」
「Frontier of Plant Epigenome Regulation」
「植物環境感覚研究の新しい地平を切り拓く新技術」
「酸化シグナルの鍵因子、活性カルボニルの多様な生理作用と制御」
「Open new aspects of cell-cell communication via plasmodesmata in plants」
「環境変動に対する植物の生存成長戦略: 統合研究の新展開」
「植物ゲノム編集の新境地」
「顕微鏡で測る─測定装置としての顕微鏡を用いた生物機能の解析」
本部企画
「学会法人化の報告とお知らせ」
男女共同参画キャリアパスセミナー (ランチョンセミナー)
「支え・支えられて共に歩む」
PCP特別企画 (ランチョンセミナー)
「あなたの論文の第一印象を変えよう―Tips for authors: how to make your paper more attractive―」
年会特別企画
「高校生生物研究発表会」
一般演題 口頭発表: 412 / ポスター発表: 570
高校生ポスター発表: 37
シンポジウム: 22件144題
参加者: 1,819名

第54回 2013年度 (2013年3月21日-23日)

岡山 岡山大学津島キャンパス 委員長: 高橋裕一郎

シンポジウム
「レドックス恒常性とレドックス制御」
「フラビン酵素の植物生理学」
「光科学系IIによる水分解・酸素発生反応の分子機作」
「Tropism studies at the front; sensors and signal transduction」
「環境と植物―温度・RNA・成長」
「Photo-oxidative stress on the chloroplasts and molecular dynamics of thylakoids」
「進化的視点からシグナル伝達を考える―シアノバクテリアから高等植物まで」
「シロイヌナズナ野生株と近縁種〜研究最前線と未来」
「データベース講習会」
「微生物エフェクター: 植物と微生物の攻防と調和の鍵を握る分子」
「New paradigm in photoinhibition research」
「植物科学尾ための最先端蛋白質解析技術」
男女共同参画キャリアパスセミナー (ランチョンセミナー)
「男女共同参画活動に、学会や大学は何ができるのか」
PCP特別企画(ランチョンセミナー)
「論文投稿から審査、受理に至る過程―Editor視点からの問題点―」
企業ランチョンセミナー
「PalSelect」 技術による実用的遺伝子組換え作物の作出」
ワークショップ
第1回植物ゲノム編集ワークショップ 「植物ゲノム編集の最前線」
年会特別企画
「高校生生物研究発表会」
一般演題 口頭発表: 471 / ポスター発表: 491
高校生ポスター発表: 28
シンポジウム: 12件77題
参加者: 1,674名

第53回 2012年度 (2012年3月16日-18日)

京都 京都産業大学 委員長: 長谷あきら

シンポジウム
「Forefront of quality improvement and sophistication of plant bioresources」
「生化学と細胞生物学の融合による低分子集積生物学の構築に向けて」
「環境変動に対する植物の生存・成長突破力」
「Response to environmental/developmental signals and regulation of epigenetic state of chromatin」
「最先端イメージングが拓く植物科学の新時代」
PCP sponsored symposium 「Phytochemical Genomics: Genome-wide understanding of metabolic diversity in plants」
「種子の休眠と発芽制御の多様性とその分子基盤」
「モデル植物ゼニゴケで探る陸上植物の普遍原理と多様性」
「データベース講習会」
「Molecular mechanism of auxin regulation in plants」
「福島第一原子力発電所事故にともなう植物への放射性物質蓄積」
「器官が扁平になるとき: その基本メカニズムとエボデボ」
「次世代シーケンサーによる高速分子遺伝学」
「植物生命がつむぎだす化学物質: その応用展開の可能性」
「持続的農業に向けた作物研究―肥料と汚染物質の問題」
「Functional role of the negative regulators in plants」
「New technology for frontier research of plant environmental perception」
「微細藻類による燃料生産: 実現への課題と生物学からの解決策」
「Open Questions on Rhythmic Response Systems in Plants」
「Frontier research of plant cell differentiation」
本部企画シンポジウム
「実験に用いる生物材料 (遺伝子組換え生物を含む) の入手・活利用を巡る手続き・規制に関する最近の状況」
男女共同参画キャリアパスセミナー (ランチョンセミナー)
「科学を支える情熱は、ジェンダーを越えて、海を越えて」
PCP特別企画 (ランチョンセミナー)
「ジャーナル出版の裏事情: PCPの上手な活用法 A word from the inside: publishing with PCP in 2012」
企業ランチョンセミナー
「植物開発のプラットフォームと実用化に向けて」
年会特別企画
「高校生生物研究発表会」
一般演題 口頭発表: 464 / ポスター発表: 542
高校生ポスター発表: 32
シンポジウム: 20件131題
参加者: 1,936名

第52回 2011年度 (2011年3月20日-22日)

* 東日本大震災のため、要旨発表による開催
仙台 東北大学川内北キャンパス  委員長: 山谷知行

シンポジウム
「Control of cadmium accumulation in crops」
「Basis, application and future of the blue-native PAGE in plant sciences」
「Frontier of epigenetics: Regulation and function of chromatin modifications」
「植物バイオマス生産のための遺伝子組換え戦略」
「Seed dormancy and germination: Molecular mechanisms and environmental regulations」
「Application of high technology to frontier research of plant adaptation to environment」
「Functional role of the negative regulations in plants」
「真核藻類の光合成研究の低炭素社会への貢献を考える」
「Phytochemical genomics: Genome-wide understanding of metabolic diversity in plants」
「ベールを脱ぎ始めた植物オートファジー」
「Plant innate immunity」
「New insights into auxin research」
本部企画シンポジウム
男女共同参画キャリアパスセミナー (ランチョンセミナー) 「なぜ女性科学者が少ないのか?〜現状と展望〜」
PCP特別企画1
編集長セミナー 「アクセプトされやすい論文投稿の仕方」
PCP特別企画2
Meet the Editors
PCP特別企画3
「Impact Factorの真実と研究者評価―採用・昇進に役立つPCPにしよう―」
年会特別企画
「高校生生物研究発表会」
一般演題 口頭発表: 679 / ポスター発表: 300
高校生ポスター発表: 70
シンポジウム: 12件69題
参加者: 1,511名 (事前参加登録者数)

第51回 2010年度 (2010年3月18日-21日)

熊本 熊本大学黒髪北キャンパス  委員長: 吉玉國二郎

シンポジウム
「データベース講習会」
「植物におけるプロテオミクス」
「花色の分子機構―多様な分子構造とその発現制御」
「植物の活性酵素シングル」
「ユビキチンから探るタンパク質制御・生命現象」
「次世代モデル植物トマト研究の新展開」
「植物はどうやってリンを見つけて、運んで、利用するか」
「数理モデルを通して植物を理解する」
「日仏SAKURA合同シンポジウム: 植物の環境センシング機構」
「タンパク質の翻訳後修飾と植物の機能制御」
「防御と共生: 植物―微生物相互作用に見る普遍性と特殊性」
本部企画シンポジウム
「植物生理学会はGMO関連課題にいかに取り組むべきかを考える」
PCP特別企画
「Meet the Editors」: アクセプトされる論文―第2弾―」
年会特別企画
「高校生生物研究発表会」
一般演題 口頭発表: 456 / ポスター発表: 457
高校生ポスター発表: 30
シンポジウム: 11件67題
参加者: 1,779 名

第50回 2009年度 (2009年3月21日-24日)

名古屋 名古屋大学東山キャンパス 委員長: 町田泰則

シンポジウム
「ストリゴラクトン: 新ホルモンとしての発見と根圏での機能」
「植物内の金属を観る―放射光蛍光X 線分析法の進歩―」
「オーキシン研究の新展開―新たな研究技法が拓く最前線―」
「植物における構造生物学の最先端〜多様な代謝・情報伝達の構造的基盤〜」
「解き明かされるアクアポリンのさまざまな細胞生理機能と分子機構」
「植物の発生・細胞分化におけるキープロセス」
「神秘の生理活性物質ポリアミンの植物におけるはたらき」
「植物をシステムとして捉える: 植物らしさとは何か?」
「植物科学におけるタイリングアレイと次世代シーケンサーの利用」
「ミヤコグサ・根粒菌共生研究の新展開」
「地球環境を紡ぐ好冷性生物の光合成―知られざる寒冷域の光合成―」
「植物の視覚,赤色光および青色光を視るしくみ研究の最前線」
「表現型と遺伝子型の接点を探るRNA 研究」
「植物科学のフロンティアを切り開く次世代モデル植物」
本部企画
「日本植物生理学会創立50周年記念事業 (学会創立50周年記念式典) (記念国際シンポジウム)」
PCPセミナー
「投稿論文はどのようなプロセスを経て出版されるか―アクセプトされやすい論文の投稿の仕方―」
年会特別企画
「高校生生物研究発表会」
一般演題 口頭発表: 553 / ポスター発表: 482
高校生ポスター発表: 25
シンポジウム: 14件92題
参加者: 2,048名

第49回 2008年度 (2008年3月20-22日)

札幌 札幌コンベンションセンター 委員長: 山本興太朗

シンポジウム
「データベースの中に築く生物像―生命現象を読み解くためのデータベースとWebリソース―」
「植物科学における一酸化窒素 (NO) 研究の現状と未来」
「植物遺伝子発現制御研究の最前線」
「植物細胞の内骨格と外骨格」
「植物のストレス応答とアルデヒドの作用」
「地球環境変動と植物の炭素・窒素代謝研究の展開」
「植物の大きさを決める細胞周期コントロールの分子メカニズム」
「オルガネラと核のクロストークに関与する新たなタンパク質スーパーファミリー: Pentatricopeptide Repeat (PPR) タンパク質―その多彩な機能を探る―」
「機能付加による遺伝子機能研究―基礎から応用への展開―」
「クロロフィル蛍光でわかる光合成機能―あなたはPAMで正しく測定していますか?―」
「モデル植物の ‘ゲノム’ 情報をどのように利用するか」
「小胞輸送研究の新展開: 構造・動きと局在制御の分子機構」
「植物の生産性とカルビン回路 「カルビンサイクル研究の新展開」」
本部企画シンポジウム
「植物科学におけるキャリアパスの現状と課題」
年会特別企画
「高校生生物研究発表会」
科研費・学振特別研究員申請に関する講演
「あなたの科研費・学振特別研究員申請の仕方は間違っていませんか」
データベース講習会スクリーン発表
一般演題 口頭発表: 535 / ポスター発表: 484
高校生ポスター発表: 9
シンポジウム: 13件82題
参加者: 1,754名

第48回 2007年度 (2007年3月28-30日)

松山 愛媛大学共通教育棟、工学部講義棟、大学会館他  委員長:林 秀則

シンポジウム
「みえない現象がみえてくる―ダイナミクス計測が拓く生命の理解と応用」
「光合成を支える分子の生合成から見たチラコイド膜の形成機構」
「シアノバクテリアのストレス応答機構:ストレスシグナルの受容、遺伝子発現制御機構、ストレスタンパク質の機能」
「植物細胞を観る―植物バイオイメージング最前線―」
「植物トランスクリプトーム解析の新展開」
「栄養シグナルと植物機能制御」
「mRNA分解制御の新展開―植物の生理現象から見えてきたmRNA分解制御―」
「植物科学の裾野を広げる取り組み (日本植物生理学会・広報委員会後援)」
「LOV光受容体研究の新展開と展望」
本部企画
「広報委員会活動報告」
「学会の現状と今後についての説明」
年会特別企画
「高校生生物研究発表会」
一般演題 口頭発表:600 / ポスター発表:380
高校生ポスター発表:26
シンポジウム:9件57題
参加者:1,738名

第47回 2006年度 (2006年3月19-21日)

つくば 筑波大学第二学群棟・第三学群棟・大学会館他  委員長:鎌田 博

シンポジウム
「花咲爺たちはどこへ行く?」
「オオムギゲノムの機能:遺伝子、個体からビールまで」
「地球温暖化防止のための、植林によるCO2削減に対して、植物生理学者は何を貢献できるか?」
「生化学的アプローチを用いた受容体研究の新展開」
「植物光センサーの多様性と光受容分子機構」
「光合成電子伝達系の超分子複合体の構造・機能・動態」
「植物の紫外線耐性機構」
「植物の細胞周期進行を司る分子装置:見えてきた植物細胞固有の側面」
「自然変異、進化、そして、多様性―これからのイネ研究を考える―」
「転写抑制因子を用いた遺伝子機能解析 (CRES-T法) の展望」
「遺伝子組換えと理科教育」
「Plant NIP genes - their structure function analysis and roles in plant physiology」
「レドックス制御が支配する生命現象、その分子メカニズムと生理」
「(NBRP) 植物研究を支えるモデル植物のリソース・技術と作物への展開」
本部企画シンポジウム
「日本における植物科学研究費の現状とこれから」
年会特別企画
「高校生生物研究発表会」
一般演題 口頭発表:546 / ポスター発表:375
高校生ポスター発表:7
シンポジウム:14件90題
参加者:1,820名

第46回 2005年度 (2005年3月24-26日)

新潟 新潟コンベンションセンター 朱鷺メッセ  委員長:菊山宗弘

シンポジウム
「デンプン代謝制御研究の新展開」
「フィトクロム研究の新展開―分子構造から見た光形態形成―」
「菌類とバクテリアの共生を支える common signaling pathway」
「環境変動に対する葉緑体の防御メカニズム」
「植物遺伝子のRNA機能の不活性化の機構とその利用」
「Frontiers of environmental stress adaptation researches in plants」
「フロリゲン説70年―フロリゲン研究の歴史と今後」
「細胞間移行因子の解析による植物細胞の機能と分化」
「植物免疫研究の新展開:シグナル受容、情報伝達、遺伝子発現と産業応用」
「植物ホルモンと植物ケミカルバイオロジー」
「アクアポリンの多様性:構造、機能、局在」
「植物の防御機構と過敏感反応シグナル伝達」
「植物の環境適応戦略としてのオルガネラ分化」
「植物科学における放射線利用技術の最前線―原理と応用―」
「Environmental stress and plant calcium signaling: Focusing on the molecular biology of calcium channels」
本部企画
報告:学会提言 「遺伝子組換え植物の社会における適切な受容を進める体制を」 について
特別企画
高校生生物研究発表会
一般演題 口頭発表:326 / ポスター発表:577
高校生ポスター発表:17
参加者:1,534名

第45回 2004年度 (2004年3月27-29日)

東京 東京都立大学  委員長:和田正三

シンポジウム
「植物ABCタンパク質―その多様性と機能ポテンシャル―」
「植物免疫の成立機構研究」
「植物比較機能ゲノム学の新展開〜植物ステロール/トリテルペンの生理学的意義と代謝工学の可能性」
「細胞外・細胞間シグナルを介した形態構築の制御」
「Plant metabolomics: Development of technology and application to plant sciences」
「画像処理とプラントバイオロジー:技術的背景および現状と将来」
「Redox-Governed System and Survival Strategies in Plants」 (CREST共催)
「酸素発生と光化学系II反応中心:機能をもたらす構造」
「モデル植物を用いたゲノム機能研究の展開とバイオリソースの整備」
「根系形成の分子機構に関する最先端の研究」
「イネゲノム研究を社会に役立てるために―ポストゲノム時代の植物応用研究―」
「花芽分化誘導の制御機構解明」
「植物のオルガネラ間で共通する分裂のメカニズム」
「再生可能エネルギー創成を目指す光生物的水素生産研究の新時代」
「“環境ストレスと適応反応”―ゲノム科学が変えた21世紀型ホルモン研究の新展開―」
「核と葉緑体の情報交換―情報交換の実体を多面的にとらえる」
本部企画シンポジウム
「植物科学研究者は社会の期待に答えているか?
―遺伝子組換え植物の正しい理解のために何ができるのか―」
一般演題:812
参加者:1,703名

第44回 2003年度 (2003年3月27-29日)

奈良 近畿大学  委員長:磯貝 彰

第43回シンポジウム
「野生植物の知恵に学ぶ環境適応の分子機構とその応用 極限環境下に生きる野生植物のゲノム高度利用をめざして」
「青色光センシング研究の新世紀」
「植物細胞における小胞輸送研究の新展開」
「植物と他生物の化学物質を介した相互作用―実験室とフィールドを融合したアプローチ」
「微小管構造の多様性とダイナミズム」
「植物進化の分子機構」
「Phytoremediation and Plant Biology」
「エピジェネティクス:個体発生と転移因子の染色体レベルでの制御」
「葉緑体の光環境適応戦略―光エネルギー分配のメカニズムとその生理的役割」
「植物の回旋運動―その役割と機構」
「プロテオミクスの手法とその植物プロテオーム解析への応用」
「植物におけるミネラル輸送の制御」
「高等植物の受粉・受精過程における細胞間コミュニケーション」
「蛋白質の精密構造に立脚した植物生理学の新展開」
本部企画シンポジウム
「日本における植物科学政策―日本植物生理学会は今何ができるか」
市民講座
「植物科学をもっと楽しもう」
一般演題:746題
参加者:1,553名

第43回 2002年度 (2002年3月28-30日)

岡山 岡山大学  委員長:中島秀明

第42回シンポジウム
「cDNAアレイの活用で広がる新たな研究展開」
「ファイトレメディエーションの現状と展望」
「植物の生殖生長:成長相の転換から受精まで」
「植物感染を制御する宿主因子」
「光ストレスに対する光合成光化学系の応答」
「植物ホルモンのReceptorとシグナル伝達」
「根圏環境における植物の適応応答」
「植物ホルモンシグナル伝達とその生理機能」
「活性酸素:植物での生成、消去、作用」
本部企画シンポジウム
「JSPP明日への歩み:The JSPP pace tomorrow」
一般講演:765題
参加者:1,481名

第42回 2001年度 (2001年3月23-26日)

福岡 九州産業大学  委員長:射場 厚

第41回シンポジウム
「Future Development of Arabidopsis Research」
「今なぜオーキシン研究か?」
「In vivo光合成測定法の進歩がもたらした新しい光合成電子伝達計系の姿―Alternative electron flowの生理的意味と制御メカニズム」
「イネ遺伝学研究」
「植物ホルモンの生合成とその調節」
「Genetic Approaches to Enhanced Stress Tolerance in Higher Plants」
「青色光受容体の多様性と情報伝達」
「Metabolism and Function of Reactive Nitrogen Oxides in Plants」
「葉緑体形質転換系から広がる世界―葉緑体機能の発現制御機構解明と改良」
「細胞壁から樹木を考える」
「植物のハイパーゲノミックス―in silico植物学に向けて」
「植物の細胞オルガネラ研究の最前線」
「微小重力における植物生理」
「ポストゲノム時代の植物転写因子研究」
一般講演:740題 (ポスター発表)
参加者:1,351名

第41回 2000年度 (2000年3月27-29日)

名古屋 椙山女学園大学  委員長:杉浦昌弘

第40回シンポジウム
「成長調節の諸切片」
「植物生理学のエアポケット―樹木の生理」
「花の色:アントシアニンの生合成」
「代謝生理学のルネッサンス―バイオテクノロジーによる新たな展開」
「遺伝子工学はどこまで農業をかえられるか?」
「植物利用による環境修復の生理学的基礎」
「植物プログラム細胞死研究の最前線」
「形質転換らん藻のゲノム情報から何がみえるか?」
「概日時計と光周性時計機構」
「ゲノム機能解析から植物の生理機能解明に迫る」
「液胞機能研究の新展開」
一般講演:709題
参加者:1,424名

第40回 1999年度 (1999年3月28-30日)

仙台 東北大学川内北キャンパス
委員長:前 忠彦

第39回シンポジウム
「糖脂質アンカー (GPI) 型細胞膜タンパク質とその植物・菌類における可能性」
「オルガネラ研究のブレークスルー:光合成機能統御と細胞内コミュニケーション機構の解明をめざして」
「植物成長ホルモンの生合成と光による制御」
「植物における光環境シグナルの受容と応答」
「生物物理から見た植物の光センシング」
「植物の生長調節機構と重力―STS-95スペースシャトル実験の成果」
「光合成と酸素発生―構造が記憶する起源と進化」
40周年記念シンポジウム
「日本植物生理学会、21世紀に向けて」
一般講演:636題
参加者:1,235名

第39回 1998年度 (1998年5月3-5日)

札幌 北海道大学高等教育機能開発センター  委員長:吉田静夫

第38回シンポジウム
「植物転写調節機構解明の現状と今後の方向」
「植物細胞の生と死をめぐる “チェックポイント” の解明にむけて」
「イオウ代謝系の分子エンジニアリング」
「植物個体における光合成機能統御の分子基盤」
「植物における細胞オルガネラ研究の新展開」
「植物の環境適応戦略」
一般講演:581題
参加者:960名

第38回 1997年度 (1997年3月27-29日)

京都 京都大学総合人間学部  委員長:浅田浩二

第37回シンポジウム
「栄養シグナル応答と代謝制御」
「Dynamism of Apoplast」
「高等植物胚発生の分子機構」
「微量必須元素研究の最前線」
「プラスチドと核のクロストーク」
「Photooxidative Damage and Its Relaxation」
「Frontier of Arabidopsis Research」
「高等植物における光および病傷害ストレス応答の分子機構」
一般講演:542題
参加者:1,186名

第37回 1996年度 (1996年3月27-29日)

鹿児島 鹿児島大学教養部、理学部、稲森会館  委員長:東 四郎

第36回シンポジウム
「Improvement of Proteins Involved in Photosynthesis and Regulation of Expression of Their Genes」
「器官、組織、細胞形態の構築制御」
「The Use of Mutants in the Study of Photoreception and Signal Transduction in Plants and Microorganisms」
「Cellulose Biosynthesis - There is Light at the End of the Tunnel !」
「ジャスモン酸:生理学から分子生物学へ」
一般講演:579題
参加者:1,081名

第36回 1995年度 (1995年3月28-30日)

松江 島根大学教育学部、一般教養棟  委員長:落合英夫

第35回シンポジウム
「植物のモデル生物としてのラン藻―その可能性と限界」
「遺伝子の構造と発現のダイナミズム」
「東アジアにおける環境問題と植物生理学」
「アポプラストのダイナミズム」
一般講演:564題
参加者:約1,000名

第35回 1994年度 (1994年3月28-30日)

つくば 筑波大学第二学群棟  委員長:原田 宏

第34回シンポジウム
「環境問題と植物生理学」
「高等植物遺伝子の機能解析研究の展開―変異体、遺伝子、ゲノムからのアプローチ」
「細胞壁機能の分子機構」
「植物における信号の受容と伝達」
一般講演:515題
参加者:1,034名

第34回 1993年度 (1993年3月29-31日)

金沢 金沢大学文学・法学・経済・教育学部  委員長:和田敬四郎

第33回シンポジウム
「植物細胞における細胞骨格の構造と機能」
「環境ストレスと光合成炭素代謝の制御」
「形質転換系を用いた光合成研究」
一般講演:413題
参加者:864名

第33回 1992年度 (1992年3月29-31日)

熊本 熊本大学教養部  委員長:石倉成行

第32回シンポジウム
「植物二次代謝の新しい展開」
「光合成研究の将来―第9回国際光合成会議に向けて」
「植物の背丈を支配する遺伝子の発現機構」
「果実の成長・成熟における物質代謝の分子生物学的アプローチをめざして」
「植物の生殖機構を巡って」
一般講演:423題
参加者:約800名

第32回 1991年度 (1991年3月28-30日)

岡山 岡山大学理学部  委員長:佐藤公行

第31回シンポジウム
「植物と微生物の相互作用」
「光合成研究の過去・現在・将来―第9回国際光合成会議に向けて」
「環境情報に対する植物の応答反応とホメオスタシス」
「Photoregulation in Plants」
「遺伝子応答の調節機構」
一般講演:386題
参加者:約850名

第31回 1990年度 (1990年3月28-30日)

東京 東京大学教養学部  委員長:山田晃弘

第30回シンポジウム
「植物生理学と分子生物学の接点をめぐって」
「植物生理学の古い問題の新しい展開」
「我が国におけるプラントサイエンスの展望」 (公開シンポジウム)
一般講演:361題
参加者:約850名

第30回 1989年度 (1989年4月5-7日)

名古屋 椙山女学園大学  委員長:赤沢 堯

第29回シンポジウム
「Recent Progress in Plant Molecular Biology」
「植物の膜輸送とその組織化による高次構造の発現―膜による生理機能の制御」
「植物の窒素代謝研究の新展開に向けて」
一般講演:320題
参加者数不明

第29回 1988年度 (1988年3月28-30日)

大阪 大阪国際交流センター  委員長:堀尾武一

第28回シンポジウム
「植物の膜輸送とその組織化による高次機能の発現―ホメオスタシスのダイナミズム」
「植物細胞壁をめぐる諸問題」
「光合成細菌―生理、生化学、分子生物学」
一般講演:316題
参加者:約700名

第28回 1987年度 (1987年3月28-30日)

浦和 埼玉大学教養部  委員長:鈴木浩一

第27回シンポジウム
「光合成の基礎機構」
「植物組織培養とバイオテクノロジー」
一般講演:290題
参加者:約700名

第27回 1986年度 (1986年3月28-30日)

仙台 東北大学農学部  委員長:松田和雄

第26回シンポジウム
「耐性と防御機構」
「植物培養系における形質発現」
一般講演:265題
参加者:586名

第26回 1985年度 (1985年3月28-30日)

宮崎 宮崎医科大学  委員長:佐々 勤

第25回シンポジウム
「光合成器官の形成」
「光合成の酸素発生系」
一般講演:254題
参加者:416名

第25回 1984年度 (1984年4月3-5日)

金沢 金沢大学教養部 委員長:西田晃二郎

金沢 金沢大学教養部
委員長:西田晃二郎
第24回シンポジウム
「環境による光合成の多様性」
一般講演:241題
参加者:441名

第24回 1983年度 (1983年4月2-4日)

松山 愛媛大学教養部  委員長:浅田泰次

第23回シンポジウム
「植物生理学領域における基礎と応用―その接点を求めて― A:光合成、B:成長調節物質」
一般講演:約270題
参加者:約450名

第23回 1982年度 (1982年5月8-10日)

松本 松本勤労者福祉センター  委員長:安田 斎

第22回シンポジウム
「植物生理諸現象への細胞学・組織学的アプローチ:テクニックを中心として」
一般講演:約230題
参加者:約440名

第22回 1981年度 (1981年5月7-9日)

札幌 札幌市教育文化会館  委員長:佐々木喜美子

第21回シンポジウム
「細胞および遺伝子工学」
一般講演:約230題
参加者数不明

第21回 1980年度 (1980年4月6-8日)

東京 東京大学教養学部  委員長:長谷栄二

第20回シンポジウム
「青色光効果」
「植物の生体膜と脂質」
「H+ポンプとその生理的意義」
「植物細胞・組織培養の応用」
一般講演:195題
参加者:約500名

第20回 1979年度 (1979年4月5-7日)

名古屋 名古屋大学農学部  委員長:太田行人

創立20周年記念特別講演
田宮 博 「思い出すことども」
一般講演:演題数不明
参加者数不明

第19回 1978年度 (1978年4月4-6日)

広島 広島大学総合科学部  委員長:日野精一

第19回シンポジウム
「植物における窒素代謝の調節」
一般講演:191題
参加者:390名

第18回 1977年度 (1977年4月4-6日)

大阪 大阪科学技術センター  委員長:神谷宣郎

第18回シンポジウム
「巨大植物細胞の生理学」
一般講演:166題
参加者:373名

第17回 1976年度 (1976年4月5-7日)

福岡 九州大学理学部・農学部  委員長:西村光雄

第17回シンポジウム
「光合成機能をめぐるC3、C4植物」
一般講演:143題
参加者:約300名

第16回 1975年度 (1975年4月3-5日)

和光理化学研究所  委員長:柴田和雄

第16回シンポジウム
「生きものを測る―生体反応と生理機能の測定」
「植物プロトプラストの諸側面」
一般講演:99題
参加者:386名

第15回 1974年度 (1974年4月6-8日)

仙台 東北大学農学部  委員長:玉利勤治郎

第15回シンポジウム
「イネ―その特異性をめぐって」
「病態生理―寄主―寄生菌相互作用の場を中心として」
一般講演:130題
参加者:約270名

第14回 1973年度 (1973年3月30日-4月1日)

東京 日本女子大学  代表者:八巻敏雄

第14回シンポジウム
「植物の光生物現象の初期反応」
「藻類の生理」
「環境汚染における植物の反応」
一般講演:117題
参加者:約350名

第13回 1972年度 (1972年4月6-8日)

京都 京都大学食糧科学研究所  代表者:葛西善三郎

第13回シンポジウム
「エチレン」
「茶樹の生理化学」
一般講演:108題
参加者:約340名

第12回 1971年度 (1971年4月2-5日)

岡山 岡山大学理学部
代表者:藤茂 宏

第12回シンポジウム
「植物における諸機能の発現と構造との関連」
一般講演:128題
参加者:214名

第11回 1970年度 (1970年3月27-29日)

神戸 神戸女子薬科大学  代表者:高田英夫

第11回シンポジウム
「生命現象の再構成とインテグレーション」 (日本発生生物学会との合同シンポジウム)
一般講演:127題
参加者数不明

第10回 1969年度 (1969年4月5-7日)

金沢 金沢大学理学部  代表者:西田晃二郎

第10回シンポジウム
「植物におけるエネルギー獲得とその利用」
一般講演:44題
参加者:166名

第9回 1968年度 (1968年10月20-22日)

名古屋 名古屋大学法学部  世話人:太田行人

第9回シンポジウム
「植物における分子および細胞水準の制御機構」
一般講演:40題
参加者:193名

第8回 1967年度 (1967年4月5-7日)

東京 東京大学経済学部  代表者不明

第8回シンポジウム
「光合成と物質生産」
一般講演:36題
参加者数不明

第7回 1966年度 (1966年8月11-13日)

仙台 宮城県民会館  代表者:長尾昌之

第7回シンポジウム
「発育分化の諸問題―特に温度を中心として」
一般講演:35題
参加者数不明

第6回 1965年度 (1965年4月4-7日)

東京 東京大学理学部・医学部  担当幹事:八巻敏雄

第6回シンポジウム
「植物生育のケミカルコントロール」
一般講演:34題
参加者数不明

第5回 1964年度 (1964年4月5-6日)

東京 東京教育大学理学部  担当幹事:西沢一俊

第5回シンポジウム
「植物と光」
参加者:約500名

第4回 1963年度 (1963年10月9-10日)

京都 京都大学楽友会館 担当幹事:佐々岡 啓

第4回シンポジウム
「植物と窒素」
参加者:約300名

第3回 1962年度 (1962年4月7-8日)

東京 東京大学理学部 担当幹事:八巻敏雄

第3回シンポジウム
「Age」
参加者数不明

第2回 1961年度 (1961年4月5-6日)

東京 東京大学工学部  担当幹事:八巻敏雄

第2回シンポジウム
「物質の吸収と移動」
参加者:200名以上

第1回 1960年度 (1960年4月7日)

東京 東京大学農学部 担当幹事:八巻敏雄

第1回シンポジウム
「開花生理」
参加者:約130名