第67回日本植物生理学会年会は都心の明治大学駿河台キャンパスで開催し、当日参加の方を含めて1,777名の方にご参加いただき、盛況のうちに無事終了いたしました。台湾とのシンポジウムが年会翌日に開催されたこともあり、台湾や米国などの外国からの250人程度ご参加いただきました。年会では、全ての表示を日本語と英語の併用表記として、どなたにも利用しやすい年会を心がけました。明治大学の優れた設備を利用させていただき、対面とオンライン配信のハイブリッド方式で開催し、全ての研究発表が一つの建物で行われ、参加された皆さんの交流にも役立ったのではないかと感じております。懇親会での挨拶を無くしたことは多くの方から好評とのご意見をいただきましたが、懇親会を二つの会場に分けざるを得ず、参加された方にはご不便をおかけした面があったこと、申し訳なく思っております。
開催に当たっては、年会委員会に参加してくださった東京大学、明治大学や在東京の私立、国立大学法人の会員の皆様には年会参加の呼びかけに積極的に応じていただき、また多大なご協力をいただきました。感謝いたします。特に、明治大学農学部の方々の会場ご尽力で会場の手配などが可能になり年会が実現できたことを改めて感謝し、ここに記したいと思います。
東京年会にご参加いただきました皆様に心から感謝いたします。
第67回日本植物生理学会年会
年会委員長 藤原 徹
