一般社団法人 日本植物生理学会 The Japanese Society of Plant Physiologists

プレスリリース

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日付タイトル
2012/05/31 トマトの全ゲノム解読に世界で初めて成功 【Nature誌 (5月31日号) に論文掲載】(かずさDNA研究所)
2012/05/15 イネのカドミウム吸収に関与する主要遺伝子を発見(岡山大学)
2012/04/03 植物の背丈をコントロールするスイッチを発見! ~作物のサイズを自在に操作 生産性の飛躍的な向上に期待~(奈良先端科学技術大学院大学)
2012/03/15 白い根を緑に 根で葉緑体の分化を調整する仕組みを解明(東京大学大学院総合文化研究科)
2012/03/13 「苦い豆」の原因遺伝子を解明 薬用植物アルカロイドのバイオ生産や創薬に手がかり(千葉大学)
2012/03/06 葉が平たい形に成長するメカニズムを解明(基礎生物学研究所)
2011/12/20 矢守 航博士研究員と牧野 周教授 (植物栄養生理学分野) らが “光合成循環的電子伝達系の生理機能” を解明(東北大学)
2011/12/15 ブドウのまわりの白い粉をつくる遺伝子を発見 歯周病予防やアンチエイジングに効くオレアノール酸を酵母で合成することに成功(横浜市立大学)
2011/12/13 低カドミウム米の作出に成功(東京大学 (農))
2011/12/06 小麦の種子休眠性を制御する遺伝子を発見 ―穂発芽耐性の効率的な改良による小麦の安定生産に貢献―(農研機構)
2011/10/25 ついに植物ホルモン 「オーキシン」 生合成の主経路を解明 ―農作物やバイオマスなどの増収研究に向けて大きな一歩―(理研)
2011/10/18 光合成の進化の再現に成功(北海道大学)
2011/10/13 植物ホウ素輸送体の mRNA の蓄積は mRNA 安定性によって制御されている(東京大学 (農))
2011/10/13 植物の染色体タンパク質を介したホウ素過剰ストレス軽減機構の発見(東京大学 (農))
2011/10/12 植物色素アントシアニンの蓄積に関わる配糖化酵素遺伝子を発見 ―健康機能成分でもあるアントシアニン蓄積の戦略立案が容易に―(理研)
2011/09/30 イネの分枝を制御する新規因子の発見 ―穂の枝分かれ制御による作物の収量増に期待―(名古屋大学)
2011/09/27 酸っぱいものを甘くするミラクリンの不思議を分子レベルで解き明かす(東京大学 (農))
2011/09/26 イネの花咲かホルモン (フロリゲン) はジャガイモではイモを作らせる 花咲かホルモンの多彩な機能を解明、穀類の増収やバイオ燃料の救世主になるか(奈良先端大)
2011/09/14 鍵のかかった遺伝子の活性化に必要な新たな因子を同定 ~遺伝情報書き換えの仕組み解明に期待~(奈良先端大)
2011/09/06 藻類が作り出す代謝物の局在・移動を単一細胞内で初めて確認 ―藻類 「オーストラリアシャジクモ」 の巨大単一細胞を用いてメタボローム解析―(理研)